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何もできない朝を、ゼロにしないための考え方
くましろう
「朝活したい気持ちはあるんだけどさ…
今日はもう、無理な気がするんだよね」
ひより
「そんな日はね、1分でいいんだよ」
朝は、頑張る時間じゃない。
“始められたかどうか”だけで十分。
朝活が続かない本当の理由
朝が苦手なのは、
意志が弱いからでも、根性がないからでもありません。
多くの人がつまずく原因は、これです。
- 朝から「ちゃんとやろう」としてしまう
- できなかった自分を責めてしまう
- 昨日の失敗を朝まで引きずっている
結果、
「やらない朝」が続くようになります。
朝に必要なのは「やる気」ではなく「許可」
朝は、脳も心もまだ起きていません。
そんな状態で、
- 早起き
- 勉強
- 運動
- 立派な朝活
を求めるのは、正直ハードルが高すぎます。
だから必要なのは、
**自分に出す“許可”**です。
今日は1分で終わっていい
何もできなくても責めない
朝を投げなければ合格
この許可があるだけで、
朝の重さは一気に軽くなります。
「1分」は、いちばん失敗しにくい時間
1分という時間は、
- 短すぎて、気合がいらない
- 失敗しようがない
- 忙しくても捻出できる
という、最小単位の成功サイズです。
1分できた朝は、
- 自分との約束を守れた
- 朝をゼロにしなかった
- 昨日より一歩だけ前に進んだ
これだけで、十分価値があります。
大事なのは「増やすこと」ではない
よくある誤解があります。
1分できたら、次は2分
3分、5分、10分へ…
もちろん、それが自然に起きる日もあります。
でも、増えなくてもいいんです。
- 1分で終わっても成功
- それ以上やらなくてもOK
- 「今日はここまで」で止めていい
続く人は、欲張らない人です。
朝を変える人がやっていること
朝を整えている人に共通しているのは、
- 朝を完璧にしようとしない
- できない日を想定している
- 小さな成功を積み重ねている
つまり、
**最初から“ゆるく設計している”**ということ。
その最初の一歩が、
「1分でもいい」という考え方です。
まとめ|朝は、1分からでいい
- 朝は頑張らなくていい
- 1分できたら、それで合格
- ゼロにしないことが、いちばん大事
朝を始められた人だけが、次へ進める。
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- 1分でできる行動を集めた「1分リスト集」
- 朝5分でできる「ゆるあさリスト」
- 朝活は前日で決まる|夜の準備の話
